ぎやまん郷とは

木とガラスの小型お仏壇「オルター」のぎやまん郷

ガラスと木の小型お仏壇「オルター」のぎやまん郷

数あるサイトの中で弊社ホームページを訪れていただきありがとうございます。

現代の住宅環境に合わせたお仏壇「オルター」

ぎやまん郷ではガラスと木の小型お仏壇「オルター」の製作と販売を行っております。

木工からガラスまで、すべてを各作家・職人が丹精込めて、ひとつひとつハンドメイドで製作しています。

現代にあったお仏壇のカタチを試行錯誤し、試作と改良を重ねながら現在の「オルター」が完成しました。

リビングなどにおいても違和感なく溶け込み、引越しの際にも簡単に持ち運びできるサイズで。

オルターとは聖なる場所という意味です。

お客様一人一人のキモチを大切にし、ご先祖との末長い繋がりを育むために、「オルター」を一助としていただければ幸いです。

世界初、ガラス作家たちが作りあげたお仏壇

現代の住宅環境にあわせたお仏壇(オルター)

オルター開発のきっかけ

義父が亡くなり、我が家のリビングに黒い仏壇がきました。どう見てもリビングには合わず、そもそも仏間もないし、そこだけ異空間でした。見るたびに暗くて特別な雰囲気です。一時は位牌をおさめてみたのですが、どうしても嫌になりました。なぜ嫌なのか考えて、ハタと思い…。自分なりに納得しました。自分もいずれ入るとしたらこの場所じゃとてもとても入れないと…。もっと明るい、光がいっぱいの居場所が良いと思い、それで一大決心しました!邪魔にならずに子供たちも置いてくれるような自分の居場所を、自分が生きているうちに用意するしかないと。

製作様子

リビングやダイニング、家族みんなで集まる空間に置いておけることが何よりありがたいと評価いただいています。供養は自分自身の想いなので、ご供養する側の「キモチ」が一番大切だと思います。宗教として特別なことをするのではなく、ただ純粋に親を大切にすること、家族を大切にすること、その気持ちがひいては先祖を大切にすることへと繋がるんだと私は思います。

「お仏壇やお墓はいらない」という方も多くなってきていますが、住宅事情や、住まう土地など色んな要因から、そういうお考えに至ったことももっともです。ただそれらをすべて無くすことへの寂しさがどうしてもあります。小さなステージでもいいのでお写真だけでも飾ってくれたら…そんな想いは私の中に常にあります。お仏壇はいらないとお考えの方も、今までと同じお仏壇は無理でも、オルターのように、リビングや本棚などにも簡単に設置できる見た目やサイズであれば一考する材料にしていただけるのではないでしょうか。

代表 伊藤ナナ

カタチではなく、キモチ。

お仏壇の購入を検討される理由はお客様によって様々です。「いずれ自分が入るんだから居心地いいデザインにしたい」というお客様もおられます。これは笑い話ですが、娘との会話でお仏壇の話になったときに「ティッシュペーパーの箱ぐらいだったら置くよ」と言われたことがあります。それにはちゃんと理由があって、「どういう場所に嫁ぐかもわからない。どういう家に住むかもわからない以上、サイズが大きかったり、見た目が仰々しかったりするとおけない」ということでした。これはもっともです。せっかく家にお仏壇を置いて、両親、祖父母、その前のご先祖様に手を合わせたいという感謝の気持ちがあっても、物理的にその気持ちが叶えられない現状があります。

娘の「サイズが小さく、見た目がどこにおいても違和感なければ、どんなマンションに住もうと、どんな場所に移り住もうと、置けるよ。」という言葉が現代の住宅環境で暮らす人々の本音だと確信しています。ご供養や弔いとはキモチであってカタチではないと思っています。なのでお仏壇自体もそれはただのカタチであって、そこに人それぞれのキモチがのることではじめてご供養になると考えます。日々の暮らしの中で、当たり前にそこにあって、手を合わせて感謝をする。家族の団欒のすぐそばで見守ってもらう。そんなお仏壇のありかたを目指し、ぎやまん郷ではガラスと木の小型お仏壇「オルター」を製作しています。

ぎやまん郷 会社概要

会社名称

ぎやまん郷

代表者

伊藤ナナ

住所

東京都大田区北嶺町23-8
※駐車場1台あり(アクセスマップ)

電話受付時間

10:00〜18:00(土日祝除く)

展示場開場日

毎月1日〜10日
※スタッフが常駐しておりませんので、ご来場の際にはお問い合わせいただきご予約ください。

電話

03-6421-8077

メール

nana_ito@giyamango.com

ぎやまん郷 展示場